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2016年度 Yellサロンレポート

linkサロンレポート2016 [サロン2 ゲスト 齋藤 孝さん]
 6月18日(土)12:30開場/13:30開演 群馬音楽センター>

linkサロンレポート2016 [サロン1 ゲスト 佐藤 浩市さん]
 4月17日(日)12:30開場/13:30開演 ベイシア文化ホール



サロンレポート2016 [サロン1 ゲスト 佐藤 浩市さん]

 女性限定の会員組織、上毛新聞レディースクラブ「yell(エール)」の本年度初のイベントが17日、前橋市のベイシア文化ホール(県民会館)で開かれた。俳優の佐藤浩市さんのトークショーと、佐藤さんが主演した映画「64(ロクヨン)」(前編、後編2部作)の原作者で元上毛新聞記者の作家、横山秀夫さんとの対談が行われ、約1400人が2人の作品に対する思いなどに聞き入った。

 佐藤さんは横山さんの小説「クライマーズ・ハイ」や「逆転の夏」がドラマ化された際も主演した。「64」では舞台となる地方県警の広報官役を務めた。
 トークショーは司会者の質問に答える形式

保存禁止

で、佐藤さんが自身の俳優人生を紹介した。「主演の話が来る前に『64』の原作を読み、面白いけど演じるのは大変だろうと思っていた。鬼瓦のような顔の役なので自分には来ないと思った」と冗談交じりに話し、会場を沸かせた。
 後半に登場した横山さんは映画「64」について「スクリーンを越えて迫ってくる卓
 越した佐藤&横山 人間ドラマにしていただき、感謝している」と話
 した。佐藤さんは「派手なアクションはないが、人間同士
 がむき出しになり、ひりひりするような人間アクション映
 画になった」と自信をのぞかせた。前編は5月7日から、
 後編は6月11日から全国東宝系で公開される。
 トークショーに先立ち、サウスウィンズ(吉田晃一代表)
 とマルラニ・フラハレウ(藤本洋子代表)によるウクレレ
 演奏とフラダンスが披露された。次回は6月8日、群馬音
 楽センターで明治大文学部教授の斎藤孝さんが講演する。


◆       ◆       ◆

 「『64』の映画の話になると予想はしていたけれど、まさか(原作者の)横山さんに会えるとは思わなかった上毛新聞をすごく身近に感じた」と話すのは伊勢崎市の40歳代会員。 今回初めて参加した前橋市の50歳代会員は「横山さんの本もNHKのドラマも観たけれど、今日のトークショーを聞いて映画のも行きたいと思った。」と笑顔で語った。 みなかみ町の50歳代会員は「昨年、エールを上毛新聞で知ってから入会するのを楽しみにしていた。友達と3人で会員になり、今朝は混むかもしれないと思って朝8時に家を出発した。早く着き過ぎてしまったけれど、トークショーは期待していた以上に良かった」と話し、その後で会場に設置された熊本・大分地震の募金箱へ歩み寄った。他の会員たちからも「とても楽しい時間だった。映画もおもしろそう」(高崎市、70歳代)、「佐藤浩市さんはクールなイメージが強かったけれど、俳優としての生きざまを語ってくれてとても素敵な人だと 思った」(桐生市、50歳代)など、さまざまな感想が寄せられた。


yell サロン2016 サロン1

ゲスト 佐藤 浩市さん
トークショー「佐藤浩市が演じ続けるわけ」
~今までの俳優人生、そして「64-ロクヨン-」を語る~

2016年4月17日(日)ベイシア文化ホール


プロフィール

Sato Kouichi  佐藤 浩市(俳優)

1960年12月10日生まれ、東京都出身。80年、TVドラマ「続・続 事件~月の景色~」(NHK)で俳優デビュー。映画初出演作品となる「青春の門」(81/蔵原惟繕監督)で日本アカデミー賞とブルーリボン賞の新人俳優賞を受賞。その後「忠臣蔵外伝 四谷怪談」(94/深作欣二監督)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞。「ホワイトアウト」(2000/若松節朗監督)、「壬生義士伝」(03/滝田洋二郎監督)で同最優秀助演男優賞に輝いている。今や名実ともに日本を代表する俳優の一人。近年の主な映画出演作は「のぼうの城」(12/犬童一心監督・樋口真嗣監督)、「あなたへ」(12/降旗康男監督)、「草原の椅子」(13/成島出監督)、「人類資金」(13/阪本順治監督)、「清須会議」(13/三谷幸喜監督)、「許されざる者」(13/李相日監督)、「バンクーバーの朝日」(14/石井裕也監督)、「愛を積むひと」(15/朝原雄三監督)、「HERO」(15/鈴木雅之監督)、「アンフェア the end」(15/佐藤嗣麻子監督)、「起終点駅 ターミナル」(15/篠原哲雄監督)等。16年には話題の主演作「64-ロクヨン-」(15/瀬々敬久監督)が、東宝系にて5/7に前篇、6/11に後篇と連続公開。


サロンレポート2016 [サロン2 ゲスト 齋藤 孝さん]

 女性限定の会員組織、上毛新聞レディースクラブ「yell(エール)」の本年度第2回のサロンが18日、高崎市の群馬音楽センターで開かれた。著書「声に出して読みたい日本語」で知られる明治大文学部教授の齋藤孝さんが「人間関係をつくるコミュニケーション力」と題して講演した。軽妙な語り口でたびたび笑いを誘いながら、コミュニケーション力を高めるこつを伝授した。
 齋藤さんは「人から聞いた話の要点をつかみ、要約してもう一度話せるようにするといい」と指摘した。子どもたちが要約を練習するための教材として新聞を挙げ、「記事を音読させ、内容を要約してしゃべらせるのが日本語上達の近道」とした。

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 初めて会う人とも昔からの知り合いのように盛り上がれる「雑談力」や「質問力」、相手の話に対する「コメント力」も大切だと説明した。  講演の最後に初対面の来場者同士で2人一組になり、コミュニケーション能力を高める手法を実践すると会場は大いに盛り上がった。あまりのにぎやかさに、齋藤さんは「皆さんには人間関係をつくるコミュニケーション力があると認定します」と笑顔で太鼓判を押した。次回は9月19日、ベイシア文化ホールでハーブ研究家のベニシア・スタンリー・スミスさんが講演する。

♦      ♦      ♦

 コミュニケーション力のポイントは①相手の目を見て話す②微笑む③うなずく④相づちを打つ―の四つ。スピーチは三つのキーワードを入れて話す。新入社員の心得は「テンションを上げる。修正力を身に付ける。確認不足でミスをしない」の三つで「てんしゅかく」。「親しき仲にも〝お世辞〟あり。相手の話に『だから…』は禁句、ポジティブなコメントで返そう」など、日常生活のさまざまな場面で役立つアドバイスを、巧みな話術でテンポよく紹介する齋藤さんに、伊勢崎市から参加した70歳代のエール会員は「テレビでは堅いイメージがあったけれど、とても楽しい人だった。」とコメント。着付け講師をしている友人と一緒に来たという着物姿の会員(前橋市・60歳代)は「生徒さんとのコミュニケーションにも役立ちそうな話。でも、おもしろくって笑い過ぎたら忘れちゃった」と大笑い。「エールはいろんなジャンルの人が来るので毎回新鮮。齋藤さんの話は楽しくて、会場が今までにない雰囲気に包まれた」と話すのは前橋市の20歳代会員。初年度に母親が入会したのを機に2年目から参加し、今年は母親の友人ら4人に仲間が増えたという。「今回は知らない会員と仲よく話ができた。ベニシアさんも期待している」と早くも次回のサロンに期待を寄せていた。


yell サロン2016 サロン2

ゲスト 齋藤 孝さん

トークショー「人間関係をつくるコミュニケーション力」

2016年6月18日(土)群馬音楽センター


プロフィール

Saito Takashi 齋藤 孝(明治大学文学部教授)

1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。「身体感覚を取り戻す」(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。2001年刊「声に出して読みたい日本語」(草思社、毎日出版文化賞特別賞)がシリーズ260万部のベストセラーになり、日本語ブームをつくった。 著書に「読書力」「コミュニケーション力」「古典力」(岩波新書)「質問力」「現代語訳学問のすすめ」「現代語訳論語」(筑摩書店)「雑談力が上がる話し方」(ダイヤモンド社)等多数。著書累計出版部数は1,000万部を超える。NHK・Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。NHK総合「クローズアップ現代」、TBSテレビ系「情報7daysニュースキャスター」、「あさチャン!」等、テレビ出演多数。



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