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2015年度 Yellサロンレポート

linkサロンレポート2015 [サロン3 ゲスト 東儀 秀樹さん]
 11月15日(日)12:30開場/13:30開演 群馬音楽センター

linkサロンレポート2015 [サロン3 ゲスト IKKOさん]
 9月6日(日)13:00開場/14:00開演 伊勢崎市文化会館

linkサロンレポート2015 [サロン2 ゲスト 富司 純子さん]
 7月11日(土)12:30開場/13:30開演 ベイシア文化ホール>

linkサロンレポート2015 [サロン1 ゲスト 沢村 一樹さん]
 4月18日(土)12:30開場/13:30開演 ベイシア文化ホール



サロンレポート2015 [サロン1 ゲスト 沢村 一樹さん]

澤村


  サロン1 オープニングイベントを飾ったのは、小野千昭さんが主宰する小野モダンバレエ教室(前橋市)。講演会の前に、レディスクラスの生徒8人が「楽しい日々」、研究クラスは13人が「交響詩『希望』」でそれぞれ舞踊を披露した。


◆       ◆       ◆

 サスペンスドラマのルポライターや医療ドラマの外科医などで二枚目役を演じる一方、下ネタ発言を売りのひとつにバラエティー番組への出演も多い沢村さん。モデル出身のスラリとした体形と甘いルックスに加え、茶目っ気のある明るい性格で会場を沸かせエール会員たちの心をぐっとつかんだ。
 友人に誘われ、ことし初めて入会した前橋市の70歳代会員は「自然体で飾らない普通の姿に親近感を覚えた。今度テレビに出ているのを見たら思わず応援してしまうと思う」と楽しんだ様子。初年度から3年連続の入会、いつも友人と着物姿で参加している渋川市の50歳代会員は「堅苦しくなく、会場が和やかな雰囲気に包まれていた。こんなトークショーは初めて」と満足そう。前橋女子高校のOBでつくるゴルフ愛好会のメンバー4人は「とっても楽しいひと時だった。ことしはゲストに(美容家の)IKKOさんが来るというので、次回以降のサロンも期待している」と話す。85歳の母親、29歳の娘と3代そろって入会した伊勢崎市の会員は「テレビで観るよりずっとイケメン。トークショーで沢村さんの人柄が伝わってきた。3人で参加できてよかった」と喜んでいた。


yell サロン2015 サロン1

ゲスト 沢村 一樹さん
トークショー「カッコつけない生き方」

2015年4月18日(土)ベイシア文化ホール


プロフィール

Sawamura Ikki  沢村 一樹(俳優)

1967年 鹿児島県出身。雑誌「メンズクラブ」の専属モデルを経て、96年 テレビドラマでデビュー。以降、「浅見光彦シリーズ」(TBS)、「ごくせん」(NTV)、「サラリーンNEOシリーズ」(NHK)、「篤姫」(NHK)、「警視庁失踪人捜査課」(EX)、「ブラック・プレジデント」(CX系)、映画「十三人の刺客」、「DOCTORS~最強の名医~・シリーズ1~3」(EX系)、「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE~勝どき橋を封鎖せよ!~」(TBS)など、多数出演。
その他、バラエティ、舞台をはじめ、CM、情報番組の司会まで、多方面に活躍の場を広げている。


サロンレポート2015 [サロン2 ゲスト 富司 純子さん]

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  女性限定会員組織、上毛新聞レディースクラブ「yell(エール)」の2015年度第2回サロンが7月11日、前橋市のベイシア文化ホール(県民会館)で開かれた。女優の富司純子(ふじ・すみこ)さんが「女優・妻・母として…」をテーマにしたトークショーを行い、約1300人が耳を傾けた。


 トークショーには、NHKでテレビドラマ化され、富司さんが主演を務めた「紅雲町珈琲屋こよみ」の原作者で、作家の吉永南央(なお)さん=写真下=も参加した。
吉永南央(なお)さん 富司さんは同作品の撮影で高崎市を訪れたことを紹介。「群馬は風が非常に強いが、とても温かい人が多く、楽しく撮影に臨めた」と本県の印象を語った。
 トップ女優として活躍していた富司さんが、結婚を機に女優を引退した経緯や、歌舞伎俳優、女優の子を持つ親としての子育て論を披露。「家事、仕事、子育てとも、信念を持って取り組むことが大切」と持論を述べた。
群馬大学マンドリン・ソサエティー オープニングイベントを飾ったのは、群馬大学マンドリン・ソサエティー(狩野圭喬部長)のマンドリン演奏。講演会の前に、「ラプソディー・イン・ブルー」など3曲を演奏し、トレモロの美しい音色を会場に響かせた。

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 和服のイメージが強い富司さんだが、この日はピンクグレーのパンツスーツでステージに登場した。役作りのために髪を何度も脱色して白髪にしたり、衣装に合う帯が見つからないときは私物を自宅から持参するなど、高いプロ意識で女優業に臨んでいるエピソードを紹介する一方、歌舞伎役者の妻として野菜嫌いな夫(人間国宝・七代目 尾上菊五郎さん)の健康管理のために毎朝、野菜ジュースを用意するなど、梨園の世界に生きる女将(おかみ)としての役割もこなしている富司さん。多忙な毎日を「与えられた中で、自分らしくあるがままに、一日一日を精一杯過ごしていきたい」と語った。
 エール入会3年目、伊勢崎市の50歳代会員は「家庭にいると世の中から置いて行かれるからと、最近の女性は生きがいを求めて新しいこと、やりたいことを必死で探している。けれど、富司さんは夫を支えながら現状の生活の中で輝いている。人生の先輩として憧れる」と話す。沼田市から参加した30歳代会員は「家族のサポートは日々の努力、積み重ねが大事なんだとあらためて感じた。入会2年目、毎回、いろんなジャンルのゲストが来るのでとても楽しみ」とにっこり。サブゲスト、作家の吉永さんのファンだという高崎市の60歳代会員は「作家とドラマの主役が同じ舞台で話をする機会は少ないと思う。きょうは主人公の『お草』が浮き彫りになって何倍も楽しかった。続編を期待したい」と満足そう。前橋市から友人と参加した50歳代会員も「いつもの笑いありの雰囲気とは違うけれど、こういう回があっても良いと思う。自分から積極的にしていかなくては、と刺激を受けた」と話していた。


yell サロン2015 サロン2

ゲスト 富司 純子さん

トークショー「女優・妻・母として…」

2015年7月11日(土)ベイシア文化ホール


プロフィール

Fuji Sumiko  富司 純子(女優)

1945年東映映画のプロデューサー・俊藤浩滋の次女として和歌山県に生まれる。7歳から日本舞踊を習う。63年マキノ雅弘監督作品「八州遊侠伝・男の盃」に、藤純子としてデビュー。その後、「緋牡丹博徒シリーズ」、「日本女侠伝シリーズ」、「女渡世人シリーズ」などに相次いで出演、トップ女優の地位を確立。NHK大河ドラマ「源義経」での共演をきっかけに、72年歌舞伎俳優の四代目尾上菊之助(現・七代目尾上菊五郎)と結婚し、引退。74年寺島純子(本名)で、ワイドショー「3時のあなた」(フジテレビ)のキャスターとしてカムバック。89年富司純子(すみこ)と改名し、17年ぶりにスクリーンに復帰。以降、テレビドラマ、映画、舞台など様々なジャンルで、幅広い役柄を演じている。2007年、紫綬褒章受章。1945年東映映画のプロデューサー・俊藤浩滋の次女として和歌山県に生まれる。7歳から日本舞踊を習う。63年マキノ雅弘監督作品「八州遊侠伝・男の盃」に、藤純子としてデビュー。その後、「緋牡丹博徒シリーズ」、「日本女侠伝シリーズ」、「女渡世人シリーズ」などに相次いで出演、トップ女優の地位を確立。NHK大河ドラマ「源義経」での共演をきっかけに、72年歌舞伎俳優の四代目尾上菊之助(現・七代目尾上菊五郎)と結婚し、引退。74年寺島純子(本名)で、ワイドショー「3時のあなた」(フジテレビ)のキャスターとしてカムバック。89年富司純子(すみこ)と改名し、17年ぶりにスクリーンに復帰。以降、テレビドラマ、映画、舞台など様々なジャンルで、幅広い役柄を演じている。2007年、紫綬褒章受章。


サロンレポート2015 [サロン3 ゲスト IKKOさん]

 女性限定会員組織、上毛新聞レディースクラブ「yell(エール)」の2015年度第3回サロンが6日、伊勢崎市文化会館で開かれた。美容家のIKKOさんが軽妙なトークと歌を披露、独特の世界観で約1400人を魅了した。
 迫(せ)りに乗って登場したIKKOさんが、シングル曲「ゴージャスゥ~!」を歌って幕を開けた。トークショーは、来場者からの質問に答える形で進行。男性をとりこにする秘訣(ひけつ)を問われると「心と胃袋をつかむこと」とアドバイスし、肌の乾燥対策に対しては、洗顔と保湿の大切さを伝えた。

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 後半は、幼少期からコンプレックスを抱えて育った経験や、独立前に修業した美容室での体験など、苦悩とともに歩んできた人生を独白。最後はカバー曲「どうにもとまらない」などを熱唱して会場を沸かせ、大盛況のうちに幕を閉じた。
伊勢崎銘仙 ロビーには、伊勢崎市観光物産協会の協力で「伊勢崎銘仙」が展示された。現代でも驚くほど新鮮で、カラフルでモダンな柄の着物や羽織の数々に、多くの来場者が見入っていた。


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 「衣装だけは譲れない」。一度袖を通したものは何度も着ないという高いプロ意識を持つIKKOさんは、尊敬する着物デザイナー、池田重子さんの宝尽くしの古典柄の着物に白地の帯を角だしで粋に結んで登場。50歳を過ぎて、普段着は3セットを残して全て処分するなど断捨離したり、群馬県の北軽井沢の自然豊かな場所に別荘を建てたり、何歳になっても幸せに生きていける女になろうとお金の使い道を工夫していることなど、プライベートな一面も紹介した。「苦しくてもう無理、と思っても、あと一カ月頑張ってみようとやってきた。どんな崖っぷちに立っても、いつまで生きられるか分からないけれど、人生は工夫、工夫、工夫次第。美容の人生をまっとうしたい」と熱く語った。終盤はダンサーを従えたIKKOさんの歌とパフォーマンスに、エール会員たちもスタンディングオベーションで応え、ステージと観客席が一体となって盛り上がった。
 トークショー終了後、エール会員は笑顔の花が満開に。初年度から姉と参加している昭和村の40歳代会員はことし母親を誘い、母娘3人そろってエール会員になった。「今回はノリノリで楽しかった。いつも楽しみ、次回の東儀さんは演奏してくれるといいな」と期待する。伊勢崎市の50歳代会員は「いままでで一番楽しかった」とにっこり。友人と2人で参加した前橋市の60歳代会員は「楽しくて弾けた。たまにはこんな会があってもいいと思う。身近な場所で開かれるエールは、参加しやすく至福の時間」と話してくれた。


yell サロン2015 サロン3

ゲスト IKKOさん

トークショー「美しさは日々の心の持ち方次第」

2015年9月6日(日)伊勢崎市文化会館


プロフィール

IKKO(美容家)

1962年福岡県出身。横浜の高級美容室で8年間修業の後、ヘアメイクアップアーティストを目指して独立。数々の雑誌の表紙をはじめ、テレビCM、舞台等のヘアメイクを通してIKKO流「女優メイク」を確立し、絶大な信頼を獲得。幼少期から抱えていたコンプレックスを乗り越える事により、生き方学を身につけ、世間から多大なる共感を得る。現在は、美容家として活躍する傍ら、そのセンスを活かして振袖をはじめ、様々な商品開発、執筆や講演、音楽活動などにとどまらず、プロデューサーとしても活躍の場を広げている。さらに、韓国観光名誉広報大使に任命され「2009年ソウル観光大賞」をはじめ、数々の賞を韓国で受賞するなど、活躍の場は海外にまで広がっている。

主な著作に『脱・コンプレックス IKKO流 美のゴールデンルール』『IKKO キレイの魔法』『IKKO キレイの魔法』『IKKO 女の法則』(以上、世界文化社刊)、『IKKO 美人道』(集英社刊)、『IKKOキレイを磨くin韓国』(文藝春秋刊)、『ミラクルビューティシェイプアップ 美脚革命』(マガジンハウス刊)、『IKKO 心の格言200』(エムオン・エンタテインメント)など


サロンレポート2015 [サロン4 ゲスト 東儀 秀樹さん]

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 女性限定会員組織、上毛新聞レディースクラブ「yell(エール)」の本年度4回目のサロンが11月15日、高崎市の群馬音楽センターで開かれた。奈良時代から1300年以上続く雅楽の家に生まれ、国内外で活躍している雅楽師の東儀秀樹さん(56)が「雅楽のこころ 音楽のちから」と題して講演した。
 東儀さんは、雅楽で使う笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)の三種類の楽器を取り出し、音の違いを披露しながら「雅楽は千年以上前から変わらずに生き続けている音楽」と説明。心の通った音楽は国境や言語を超えるとし、「国際社会に生きる私たちに大切なのは、日本の文化を知り理解すること。それが誇りや自信につながる」と訴えた。


 終盤は、篳篥の演奏でクラシックの名曲「ジュピター」や、唱歌「浜辺の歌」などを披露。しっとりとした優雅な響きで、来場した約1200人を魅了した。
ファッションショー オープニングを飾ったのは、前橋文化服装専門学校(平塚園枝校長)によるファッションショー。ファッション総合科1、2年生18人がキュートなワンピースやエレガントなドレスなどデザインから全て自分たちで手掛けたコスチュームに身を包んだ。軽快な音楽に合わせて登場するたび、会場から大きな拍手が送られた。


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 幼少期から父親の仕事の関係で、海外で暮らしていた東儀秀樹さん。幼稚園で早くもビートルズのファンになり、その後もロックバンドを組んでギターを弾いたり、即興でピアノを奏でるなど幅広いジャンルの音楽に慣れ親しんだ。宮内庁に入って雅楽を学び始めたのは19歳の時。天から降り注ぐ光のような笙の音色、地上の人の声といわれる篳篥、天空と地上を行き来する龍の鳴き声をイメージさせる龍笛、それぞれの音色の特長を生かし、クラシックやポップスと融合させた音楽で雅楽を身近にしながら新たな可能性を広げていった。
 シルクロードの時代の楽器が今も残っているのは、世界中で日本だけ。笙はパイプオルガンやハーモニカなどのルーツだという。雅楽を伝え残すことの意義を語るとともに、「真の国際人とは、語学ができる人ではなく、日本の文化について語れる人。美しい日本語がちりばめられている抒情歌を『歌詞が難しいから』という理由だけで音楽の教科書から減らしてしまうのは残念なこと。何が教育に大切なのかを訴えていきたい」と語った。
 講演終了後、CDの販売コーナーは長蛇の列に。「見た目は堅いイメージだけれど、やわらかくてしなやかな人」(渋川市、70歳代)、「話の内容に加えて演奏もすばらしかった」(高崎市、40歳代)、「講演だけでなく何曲も演奏してくれて驚いた。思わずCDも購入した」(高崎市、60歳代)と興奮気味に話すエール会員たち。今年初めて入会したという前橋市の30歳代の会員2人は「入会して興味の幅が広がった。来年も是非参加したい。どんな講師が来るのか今から楽しみ」と話していた。


yell サロン2015 サロン4

ゲスト 東儀 秀樹さん

講演会「雅楽のこころ 音楽のちから」

2015年11月15日(日) 群馬音楽センター


プロフィール

Togi Hideki 東儀 秀樹(雅楽師)

1959年東京生まれ。東儀家は、奈良時代から今日まで1300年以上雅楽を世襲してきた楽家。高校卒業後、宮内庁楽部に入る。楽部では篳篥(ひちりき)、琵琶、鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居での雅楽演奏会などに出演するほか、海外公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。現在は様々なジャンルとコラボレーションし、雅楽の持ち味を生かした独自の創作や表現に情熱を傾ける。3/11最新アルバム『日本の歌』を発売。



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